DHL Express 2018年の料金体系改定を発表

プレスリリース: 東京 09/22/2017

  • 70kg以下の貨物については平均3.1%、70kgを超える貨物については平均7.5%程度の値上げ見込み
  • 2018年1月1日より適用

国際エクスプレス業界のグローバルリーダーであるDHL Expressは、本日、2018年の料金体系改定を発表しました。2018年1月1日付で、日本では70kg以下の貨物については平均3.1%、70kgを超える貨物については平均7.5%程度の値上げを予定しています。

DHL Express CEOのケン アレンは、「国際エクスプレス業界のリーディングカンパニーとして、お客様に最高品質のサービスをお届けします。そのために昨年も、自動仕分け装置を備えた新たなハブ施設を開設するなど国際ネットワークを拡充し、またお客様、ビジネスパートナーや輸送当局からの要請に応え安全規制遵守を更に強化しています。また、より燃費効率の優れた最新型貨物機への更新、都市部での環境対応車両の更なる導入および世界規模の地上インフラ強化のほか、ダイナミックな成長を見せる越境Eコマース市場においてオンデマンドデリバリーや宅配ロッカーの導入など、リテール企業および個人のお客様に利便性向上のための新ソリューションを提供しています。2018年料金体系実施によっても、お客様のご期待にお応えするのに必要なグローバルネットワーク構築のための投資を継続し、長期的にお客様のビジネスの成功に貢献していきます」と述べています。

DHL Expressでは事業を展開する220以上の国・地域で、物価上昇や為替変動、安全規制遵守などにかかるコンプライアンス関連のコスト上昇など様々な要素を考慮に入れ、毎年料金体系を改定しています。料金体系の改定幅は、その地域の状況に合わせて国ごとに異なっており、また同一国内でも顧客との契約内容や取引状況によって異なります。さらに詳しい情報については、www.dhl.com をご覧ください。