DRTプログラム

DTRチームによる災害対応

自然災害が発生した場合、空港が円滑に運営され、できるだけ早く被災者に救援物資を届けることが重要です。国連人道問題調整事務所(OCHA)との連携を受けて、DHLでは、2005年、災害時に空港を支援する災害対応チーム(DRT)のグローバルネットワークを確立しました。DHLのDRTは、救援物資の輸送を無償で支援します。この支援には、貨物用航空機からの積み降ろし、専門的な倉庫保管や在庫管理、被災地への輸送のための救援物資の積み込みなどが含まれます。

国連から支援要請を受けた場合は、ロジスティクスエキスパートを72時間以内に被災地の空港に派遣します。DRTネットワークは、トレーニングを受けた400名以上のDHLのボランティアで構成されています。このネットワークは、自然災害の発生が見込まれるほぼすべての場所を網羅し、北中南米(パナマ)、中東 / アフリカ(ドバイ)、アジア太平洋(シンガポール)の3か所に戦略的にチームを配置しています。チーム設立以来、DRTは世界の30か所以上で物流支援を提供しています。

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